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月刊誌« What’s up in Paris » 2018年5月号です!
毎月、パリで体験、見る、聞く、やるべき事をお届けします!
このまま読み進み、« What’s up in Paris »誌が選ぶ、
2018年5月のお勧め情報を発見してください。

春到来。冷たい飲み物を前に、テラスで寛ぎの時間を過ごすのにぴったりの季節がやって来ました!
5月1日より、セーヌ川河岸に浮かぶ水辺のテラスLes Maquereauxがサービスを再開します。
ちょうどサン=ルイ島の真正面に位置する有名な平底船では、ブルターニュ地方コート=ダルモール産のカキ、イシニー=シュル=メール産のバター、ユー島産のイワシなど、
フランスの地方特産品を堪能することが出来ます。
新鮮な空気を満喫できる場所です!

5月18日~26日は、パリ第14区のブルターニュ祭で
海の世界を楽しみましょう。
音楽やダンス、散策、コンサート、ガストロノミーなど
Mission Bretonneが企画するお祭りで、フランスで最も有名で美しい地方の1つを
発見・再発見してください。
是非とも挑戦していただきたいのは、«  Sur les traces des Bretons de Paris  »ラリー、
バス=ブルターニュ地方のダンスの起源に関して学べるカンファレンス«  La dans tro  » 、
そしてもちろん、クレープコンクールもお忘れなく!
プログラムはこちら : www.missionbretonne.bzh

5月23日~27日、緑の絨毯の上でFête de la Nature(自然祭り)が、
パリを含むフランス各地で開催されます。
第12回祭のテーマは?
珍しいミクロの生物を隠し、情熱的な発見がある
ヒッソリとした生態系に注目した「目に見えない物を見る」です。
ガイド付き見学やゲーム、初心者講習、ガーデニング、ワークショップなど様々なアクティビティを楽しめます。
特に参加してほしいアクティビティは、
«  L’invisible à la ferme  »(農場の目に見えない生物)、そして«  Teintures végétales, des couleurs insoupçonnées  »(植物で染色)、
«  la vie secrète des abeilles  » (ミツバチの秘密)です !
全てのプログラムは : www.fetedelanature.com

ちょっと変わった展覧会を訪れてみませんか?
アトリエ・デ・リュミエールでは、4月13日より11月11日まで
オーストリア人画家グスタフ・クリムトの作品の体験型展覧会を開催中です。
その内容とは?広さ2000㎡の広大な部屋、
ウィーンワルツが流れる中、見学者はオーストリア人画家の最も美しい絵画の数々の中を漂うことが出来ます。
140のプロジェクターと空間的な音響効果により
「非物質化」した天才アーティストの作品をご堪能下さい。
30分間の音と光のスペクタクルでは、
代表作「接吻」または「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」などを楽しむことが出来ます。
インフォメーション : www.atelier-lumieres.com

5月19日より、パリで美術館の夜が再開します。
この機会に、パリにある多くの美術館・博物館と同じく、
パリ市立ガリエラ美術館・モード&コスチューム博物館でも様々な無料見学を提案します。
子供達のためには、おとぎ話付きの見学が用意されています。
ケ・ブランリ美術館では、18時から真夜中までの«  Visites frissons  »(恐怖の見学)の一環で、
«  Enfers et fantômes d'Asie  »(アジアの地獄とファントム)展覧会をお楽しみください。
ヴィトン財団では、日本人アーティスト村上 隆が提示する、
人間とその周りを取り囲む世界に疑問を投げかける世界観を
展覧会« Au diapason du monde »(世界のディアパソン)にて発見してください。
一方、ピカソ美術館ではルノー・オーギュスト=ドルムイユが提案する
「I will keep a light burning」と題したパフォーマンスを開催します。1937年4月26日、ゲルニカ空爆の前夜のように
千本のろうそくが星空を再現し、
ゲルニカ展覧会を堪能する人々を照らし出す事でしょう。

5月3日、パレ・デ・トーキョーを訪れたいとお考えのあなた。
その条件は・・・裸です!
パリのナチュリズム協会が、生まれたままの姿でのガイド付き見学を
実現するというチャレンジに成功しました。
参加者の受け入れは20時から開始です。
お互いのマナーを守るため、申込者以外の方は入場不可能です。
予約 : anp.paris75@gmail.com

笑いと感動、そして音楽のスペクタクルが大好きだというあなた。
5月4日、オリンピアにてアーティストのフランソワ・モレルのショーはいかがでしょう。
親密で寛いだムードの中、言葉が音楽と織り交ざります。

壮大なスペクタクルの方がお好みと言う場合は、
ベルシー・アリーナにて、5月12日、ゲーム・オブ・スローンズを題材に
音楽と映像の体験型スペクタクルが開催されます。
最新技術により、七つの王国に命が吹き込まれるだけでなく、
シリーズの作曲を手掛ける作曲家ラミン・ジャヴァディ指揮によるフルオーケストラとコーラスも必見です。

より親密でより濃厚なムードを味わうためには、
5月17日、サル・プレイエルで開催されるガエル・ファイの
コンサートを予約する事をお勧めします。
シンガーソングライターで、フランスとルワンダのハーフであるガエル・ファイが、
彼独特の声とリアリズム溢れるポエムで、文字通り聞く者の感情を揺さぶります。

天気のいい日が続くと、足がうずうずし始め、
思いっきり体を動かしたい気分になります。
5月6日、ブローニュの森10kmマラソンに挑戦してみてはいかがでしょう。
今一歩の勇気が出ない方、
思い出として、参加者全員にプレゼントとメダルが配られることをお忘れなく。
公式ウェブサイト : www.10kmboisdeboulogne.fr

5月5日から、ヴォー=ル=ヴィコント城では魔法のような時間を過ごせる「キャンドルナイト」が、再び開催されます。
クラシック音楽の流れる中、2000本のロウソクが輝く
ル・ノートルが設計したお城や庭園の夜間見学をお楽しみください。
さらにこの素晴らしい空間の中、レストラン Les Charmillesのテラスで美味しい料理、
またはシャンパンを1杯楽しみ、Songe de Vauxでマカロンを味わう事も出来ます。
この素晴らしい時間の締めくくりとして、毎週土曜日の夜には花火が打ち上げられます。 予約 : www.vaux-le-vicomte.com

最後に。母の日のためにBonne Mamanが5月16日から20日まで、
アナトール・フランス河岸通りに停泊する低底船コンコルド・アトランティック号でイベントを開催。
この日のプログラムは、盛りだくさんです。
午前中はヨガレッスンに、瞑想、 "Mon Jardin secret" ジャムを使った朝食。
午後には庭園をぶらぶら散策し、一日の終わりをノンアルコールカクテルで締めくくりましょう。
大人も子供も大満足間違いなしです。
インフォメーション : www.bonne-maman.com

今月のご紹介は以上です。また来月お会いしましょう!


ビデオコンテンツ : 月刊誌« What’s up in Paris » 2018年5月号です!
毎月、パリで体験、見る、聞く、やるべき事をお届けします!
このまま読み進み、« What’s up in Paris »誌が選ぶ、
2018年5月のお勧め情報を発見してください。

春到来。冷たい飲み物を前に、テラスで寛ぎの時間を過ごすのにぴったりの季節がやって来ました!
5月1日より、セーヌ川河岸に浮かぶ水辺のテラスLes Maquereauxがサービスを再開します。
ちょうどサン=ルイ島の真正面に位置する有名な平底船では、ブルターニュ地方コート=ダルモール産のカキ、イシニー=シュル=メール産のバター、ユー島産のイワシなど、
フランスの地方特産品を堪能することが出来ます。
新鮮な空気を満喫できる場所です!

5月18日~26日は、パリ第14区のブルターニュ祭で
海の世界を楽しみましょう。
音楽やダンス、散策、コンサート、ガストロノミーなど
Mission Bretonneが企画するお祭りで、フランスで最も有名で美しい地方の1つを
発見・再発見してください。
是非とも挑戦していただきたいのは、«  Sur les traces des Bretons de Paris  »ラリー、
バス=ブルターニュ地方のダンスの起源に関して学べるカンファレンス«  La dans tro  » 、
そしてもちろん、クレープコンクールもお忘れなく!
プログラムはこちら : www.missionbretonne.bzh

5月23日~27日、緑の絨毯の上でFête de la Nature(自然祭り)が、
パリを含むフランス各地で開催されます。
第12回祭のテーマは?
珍しいミクロの生物を隠し、情熱的な発見がある
ヒッソリとした生態系に注目した「目に見えない物を見る」です。
ガイド付き見学やゲーム、初心者講習、ガーデニング、ワークショップなど様々なアクティビティを楽しめます。
特に参加してほしいアクティビティは、
«  L’invisible à la ferme  »(農場の目に見えない生物)、そして«  Teintures végétales, des couleurs insoupçonnées  »(植物で染色)、
«  la vie secrète des abeilles  » (ミツバチの秘密)です !
全てのプログラムは : www.fetedelanature.com

ちょっと変わった展覧会を訪れてみませんか?
アトリエ・デ・リュミエールでは、4月13日より11月11日まで
オーストリア人画家グスタフ・クリムトの作品の体験型展覧会を開催中です。
その内容とは?広さ2000㎡の広大な部屋、
ウィーンワルツが流れる中、見学者はオーストリア人画家の最も美しい絵画の数々の中を漂うことが出来ます。
140のプロジェクターと空間的な音響効果により
「非物質化」した天才アーティストの作品をご堪能下さい。
30分間の音と光のスペクタクルでは、
代表作「接吻」または「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」などを楽しむことが出来ます。
インフォメーション : www.atelier-lumieres.com

5月19日より、パリで美術館の夜が再開します。
この機会に、パリにある多くの美術館・博物館と同じく、
パリ市立ガリエラ美術館・モード&コスチューム博物館でも様々な無料見学を提案します。
子供達のためには、おとぎ話付きの見学が用意されています。
ケ・ブランリ美術館では、18時から真夜中までの«  Visites frissons  »(恐怖の見学)の一環で、
«  Enfers et fantômes d'Asie  »(アジアの地獄とファントム)展覧会をお楽しみください。
ヴィトン財団では、日本人アーティスト村上 隆が提示する、
人間とその周りを取り囲む世界に疑問を投げかける世界観を
展覧会« Au diapason du monde »(世界のディアパソン)にて発見してください。
一方、ピカソ美術館ではルノー・オーギュスト=ドルムイユが提案する
「I will keep a light burning」と題したパフォーマンスを開催します。1937年4月26日、ゲルニカ空爆の前夜のように
千本のろうそくが星空を再現し、
ゲルニカ展覧会を堪能する人々を照らし出す事でしょう。

5月3日、パレ・デ・トーキョーを訪れたいとお考えのあなた。
その条件は・・・裸です!
パリのナチュリズム協会が、生まれたままの姿でのガイド付き見学を
実現するというチャレンジに成功しました。
参加者の受け入れは20時から開始です。
お互いのマナーを守るため、申込者以外の方は入場不可能です。
予約 : anp.paris75@gmail.com

笑いと感動、そして音楽のスペクタクルが大好きだというあなた。
5月4日、オリンピアにてアーティストのフランソワ・モレルのショーはいかがでしょう。
親密で寛いだムードの中、言葉が音楽と織り交ざります。


壮大なスペクタクルの方がお好みと言う場合は、
ベルシー・アリーナにて、5月12日、ゲーム・オブ・スローンズを題材に
音楽と映像の体験型スペクタクルが開催されます。
最新技術により、七つの王国に命が吹き込まれるだけでなく、
シリーズの作曲を手掛ける作曲家ラミン・ジャヴァディ指揮によるフルオーケストラとコーラスも必見です。

より親密でより濃厚なムードを味わうためには、
5月17日、サル・プレイエルで開催されるガエル・ファイの
コンサートを予約する事をお勧めします。
シンガーソングライターで、フランスとルワンダのハーフであるガエル・ファイが、
彼独特の声とリアリズム溢れるポエムで、文字通り聞く者の感情を揺さぶります。

天気のいい日が続くと、足がうずうずし始め、
思いっきり体を動かしたい気分になります。
5月6日、ブローニュの森10kmマラソンに挑戦してみてはいかがでしょう。
今一歩の勇気が出ない方、
思い出として、参加者全員にプレゼントとメダルが配られることをお忘れなく。
公式ウェブサイト : www.10kmboisdeboulogne.fr

5月5日から、ヴォー=ル=ヴィコント城では魔法のような時間を過ごせる「キャンドルナイト」が、再び開催されます。
クラシック音楽の流れる中、2000本のロウソクが輝く
ル・ノートルが設計したお城や庭園の夜間見学をお楽しみください。
さらにこの素晴らしい空間の中、レストラン Les Charmillesのテラスで美味しい料理、
またはシャンパンを1杯楽しみ、Songe de Vauxでマカロンを味わう事も出来ます。
この素晴らしい時間の締めくくりとして、毎週土曜日の夜には花火が打ち上げられます。
予約 : www.vaux-le-vicomte.com

最後に。母の日のためにBonne Mamanが5月16日から20日まで、
アナトール・フランス河岸通りに停泊する低底船コンコルド・アトランティック号でイベントを開催。
この日のプログラムは、盛りだくさんです。
午前中はヨガレッスンに、瞑想、 "Mon Jardin secret" ジャムを使った朝食。
午後には庭園をぶらぶら散策し、一日の終わりをノンアルコールカクテルで締めくくりましょう。
大人も子供も大満足間違いなしです。
インフォメーション : www.bonne-maman.com

今月のご紹介は以上です。また来月お会いしましょう!

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